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土地っていくらなの? 平成28年の公示価格 沖縄県中部

平成28年1月1日現在における、沖縄県内の標準地の「公示価格」を紹介します

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☆ 沖縄県中部も おおむね上昇へ

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 表1は沖縄県中部における住宅地の平成28年「公示価格」です。沖縄県中部に所在する住宅地標準地は51地点です。そのうち39地点で上昇、3地点で横ばい、下落したのはわずか1地点という結果になりました。浦添市や宜野湾市は上昇率が拡大し、中城村においては変動率が高い地域が見られるようになりました。

 表1は沖縄県中部における住宅地の平成28年「公示価格」です。沖縄県中部に所在する住宅地標準地は51地点です。そのうち39地点で上昇、3地点で横ばい、下落したのはわずか1地点という結果になりました。浦添市や宜野湾市は上昇率が拡大し、中城村においては変動率が高い地域が見られるようになりました。
 表2は沖縄県の住宅地における市町村別の平均公示価格の順位、表3は住宅地における市町村別の変動率の順位です。上昇率の大きかった市町村順位の1位は北中城村(3・9%)、2位は北谷町(3・2%)、3位は那覇市(2・8%)となっています。一方、下落した市町村は宮古島市(マイナス0・6%)のみでした。
「地価公示」の対象区域は、都市計画法(昭和43年法律第100号)第4条第2項に規定する都市計画区域とその他の土地取引が相当程度見込まれるものとして国土交通省令で定める区域(国土利用計画法〈昭和49年法律第92号〉第12条第1項の規定により指定された規制区域を除く)において実施されること(地価公示法〈昭和44年法律第49号〉第2条第1項)とされています。そのため、沖縄県内41市町村のうち標準地が選定されているのは21市町村のみで、都市計画区域がない20町村からは標準地が選定されていません。

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 表2は沖縄県の住宅地における市町村別の平均公示価格の順位、表3は住宅地における市町村別の変動率の順位です。上昇率の大きかった市町村順位の1位は北中城村(3・9%)、2位は北谷町(3・2%)、3位は那覇市(2・8%)となっています。一方、下落した市町村は宮古島市(マイナス0・6%)のみでした。
「地価公示」の対象区域は、都市計画法(昭和43年法律第100号)第4条第2項に規定する都市計画区域とその他の土地取引が相当程度見込まれるものとして国土交通省令で定める区域(国土利用計画法〈昭和49年法律第92号〉第12条第1項の規定により指定された規制区域を除く)において実施されること(地価公示法〈昭和44年法律第49号〉第2条第1項)とされています。そのため、沖縄県内41市町村のうち標準地が選定されているのは21市町村のみで、都市計画区域がない20町村からは標準地が選定されていません。

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