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夫婦+子ども

意匠を凝らし機能充実。ホテルライクな住まい

長らく分譲マンションで暮らしてきたAさんご夫妻が、 一 戸建てへの住み替えに選んだのは、ハウスメーカーがつくる2階建ての鉄骨造。
マンション時代に気に入っていた機能・意匠は引き継ぎつつ、新たな要望を取り入れて、理想の住まいを実現。
あらゆる面で快適さや居心地が増した、自慢のわが家になりました。

こんな家!

☆ マンションから住み替え。生活空間を全体的にグレードアップ

親子4人、8年前に衝動買いのように手に入れた分譲マンションで暮らしながら、「二人の子どもたちはもう中学生。やっぱり一戸建てのほうが、手狭さを感じることなく、伸び伸びと生活できるだろうか」と住み替えを考え始めたAさんご夫妻。やがてマンションから徒歩圏内に、ハウスメーカーの分譲地が売り出されているのを見つけて、本格的に計画に乗り出しました。
 「マンション購入後も、売地や建売・注文住宅の情報はそれとなくチェックしていました。通勤面・生活面では申し分ない環境だったので、とにかく立地が最優先。同じエリア内でいい条件の物件があれば、と漠然と考えていました」とご主人。
 したがって次の判断材料は、「ハウスメーカーの建てる住宅で、自分たちの理想がかなえられるかどうか」。あらゆる情報を収集して徹底的に調べた結果、お二人が出した結論は「まったく問題なし」。一戸建てならではの、吹き抜けのある開放的な空間構成、マンションでのお気に入りの仕様を引き継ぐ、ホテルライクなインテリアデザインやセキュリティーシステムなど、ほとんどの要望を盛り込めることが分かり、正式に依頼を決めました。
「独特の意匠で高級感のある、メーカー標準のタイル外壁も気に入りました。私たちが購入した土地を含め、横並びで6区画が分譲されていたため、将来は整然とした美しい町並みの中で生活できることも、魅力的に感じましたね」
 間取りはシンプルに、1階に一覧性のあるワンルーム的なLDKを配し、2階に主寝室と二人の子ども室をレイアウト。リビング回りは吹き抜けにして、南側の庭に面して大きく開口を取り、明るく広々とした印象に仕上げました。

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☆ 細かな要望をちりばめた内装デザイン。住み始めてすぐ体になじむ快適さ

 

一見、高級ホテルを思わせるスタイリッシュな室内空間は、マンションで使用していた家具をベースに、床、壁、建具などをコーディネートしたもの。例えば1階LDの床材は、当初からのイメージ通り、白の大理石を施工。リビングに堂々と置かれたブラウンのソファセットが、一段と鮮やかに映えます。壁と天井も床材同様、白をベースにまとめていますが、吹き抜けに面した壁だけは、ライトグレーのアクセントウォールにしてメリハリを演出。また上下階を結ぶ階段は、視線が通るシースルータイプを採用したことで、リビングの脇に置かれても存在が気になりません。
 一方で2階の床材は、木目調のフローリングにして、グッと落ち着いた雰囲気に。建具は両フロアともダークブラウンで統一され、白と濃茶のコントラストに、アジアンリゾートの趣さえ感じられます。
 「カタログを調べて気になったアイテムがあれば、昼夜を問わずすぐさま担当者にメールを送り、導入の可否を確認しました。要望が細かくて手間を取らせましたが、迅速に回答・対応してもらえたことが、スムーズに工程を進められた最大の要因かもしれません」とご主人は振り返ります。
 もう一つ、車が大の趣味のご主人が、とことんこだわったのがガレージです。「本当ならリビング直結にしたかったのですが、さすがにそれは却下されました」と苦笑いを浮かべつつ、「マンション時代と違って、自宅の敷地内で夜でも洗車できるので、大助かりです」と大満足のようです。
 新居が完成したのは今年6月。「住み始めてまだ間もないですが、何年も前から暮らしているような不思議な感覚。とても使いやすくて快適で、友人知人に薦めたくなる自慢のわが家になりました」と奥さま。隣で深く相づちを打ちながら、ご主人は「念願の一戸建て。長く大切にしていきたいですね」と目を細めています。

建築・建設会社

  • ■ パナホーム株式会社 沖縄支社
  • ■ 0120-48-8746
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