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SRC造

リビングから愛車を眺めて暮らす

新興住宅地に、あこがれののガレージハウスを完成させたF夫妻。
夜、明かりを落としたリビングから、
ガレージでスポットライトを受けて光輝く愛車とバイクを眺める至福のひと時です。

こんな家!

☆ 高機能性に魅せられて家づくりに着手

Fさんは熱烈な車好き、バイク好きですが、結婚後はマンションの3階で暮らしていて、駐車場は露天にありました。「車やバイクをいじって、部屋に戻ってから、工具を忘れて来たことに気づいたり。台風の時は、何かものが当たっていないか、怖くてしょうがなかった。眺めて暮らせて、いつでも愛車をいじれるガレージハウスが僕の夢でした」と振り返ります。
夢の実現に向けて動きだすことになったのは、なにげなく立ち寄った住宅展示場で目にした家の高機能性に魅せられたことから。とは言え即決したわけではなく、その会社の主催する見学ツアーに参加して実際に住んでいる方の話を聴いたり、他の会社の作品を見て回り、性能、機能性、デザインを対比するなど、じっくり吟味をしたうえで、依頼を決めたとのこと。

プランづくりにあたって、Fさんが「絶対譲れないのはガレージで、リビングからきっちり車とバイクが見渡せること」でした。そのほか、「2階建てにして吹き抜けスペースを作る」ことも考えましたが、リハビリ関係の仕事に携わる奥さまから平屋建てを望む声があり、将来性やコストパフォーマンスを考え、最終的に平屋を選択。これも奥さまの要望で、二つあるトイレのうち一つは、将来的に介護に対応できるような広さとゲストルームから出入り出来る機能を備えつけました。

昨年9月に着工するや12月には早や完成。新居でクリスマスを迎えることができました。

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☆ 夢のガレージハウス

 

新興住宅地に建つF夫妻の家は白いタイル張りの外壁が特徴的で、スペイン風瓦屋根としっくり調和しています。外壁と同じ白い玄関前の外構には、さわやかなブルータイルのラインを入れて、クリスチャンのF夫妻ならではの発想で十字架をイメージしてデザイン。

 玄関の正面には、奥さまのお母さまの手による抽象画が飾られ、純白の床、壁に囲まれ、ライティングにもこだわり、まさにギャラリーの趣。十分なスペースがあるので、帰宅時、来客時には圧巻の存在感でお出迎えしてくれます。

その絵画の背面に広がるのが純白のLDKで、ガラス越しにガレージを併置。「夜、車とバイクにスポットライトを3方向から当てて、部屋の照明を落として眺めるのが好きです。ガレージの奥に勝手口があって、そこから出入りできるのも便利だし、そこに工具やライディングスーツ用の収納も作ってあって、僕の要望通りです」と満足そう。

 寝室のほかに、2つ個室を設け、1室はF夫妻の趣味の部屋として、もう1室はゲストルーム兼将来介護が必要になった場合のトイレ直通の部屋としてデザインされています。建物だけではなく、依頼先の会社専属のインテリアコーディネーターから資材や設備、家具選びまで、的確なアドバイスをもらえたことがFさんにはとてもありがたかったとのこと。

 家全体が高気密高断熱で設計されている上に、オールLED照明で省エネ性も抜群。各部屋に清浄な空気を送り込む換気機能が整備されていて、いつでも室内は快適です。

 機能性の高さにほれ込んで作り込んだこだわりの家は、デザイン性の高い仕上がりとなり、隅々まで満足のいく家となりました。

建築・建設会社

  • ■ パナホーム株式会社 沖縄支社
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