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リビングに家族が集う方流れ屋根の家

2015年2月にマイホームを完成させたMさん一家は、5歳の長女と2歳の長男、夫婦の4人家族。ご夫妻は20代の若さで念願のマイホームを手に入れました。こだわりを随所に採り入れた伸びやかな住まいで、家族との時間を大切に過ごしています。

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☆ 土地選びも家づくりも子育てが最優先

 庭付きの家を建てるのが長年の夢だったというご主人。前職が住宅建築工事の現場監督だったこともあり、「仕事を通して得た家づくりの知識や経験を生かして、本気で家を建てたいと思うようになりました」と言います。
 とはいえ、当時ご主人は20代後半にさしかかったばかり。奥さまは「もっと資金を貯めてからでいいのでは」と、家づくりに消極的だったそうです。そんなある日、ご主人が申し込みをしていた区画整理地の購入権を抽選で獲得。「私の知らない間に申し込んでいたようで、いきなり『土地を買うぞ!』と言われてびっくりしました」と奥さまは笑顔で話します。  購入予定の土地は、奥さまの実家や小学校に近く、子育てに便利な環境にあります。Mさん夫妻は、「子どもたちにとって『拠り所』となる家をここに建てよう」と決意を固め、家づくりを本格的にスタートさせました。  設計を依頼したのは、奥さまの学生時代からの友人でもある建築士です。ご主人は「妻の好みはスペイン瓦を載せた洋風の家ですが、私は白を基調にしたモダンな家。建築士さんは、どちらかの好みに合わせるのではなく、それぞれのテイストを融合して、内外装共にダークブラウンと白のツートンカラーでまとめたプランを提案してくれました。一目で気に入りましたね」と振り返ります。

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☆ 天井高を生かして面積以上に広く使う

 

 Mさん宅は、片流れ屋根を載せた平屋建て。素焼き調のレンガタイルやガラスブロックをアクセントにした個性的な佇まいです。  アーチ状の門をくぐって玄関扉を開けると、勾配天井のLDKがあります。ここは、天井が一番高いところで3・6メートルもある伸びやかな空間。さらに、南側の庭に面した窓の先にウッドデッキを設置して、暑い日の水遊び場などに活用しています。  そのほかにも、映画鑑賞が趣味というMさん夫妻たっての希望で、リビングの壁にホームシアターのスクリーンが収められるボックスを造作。「子どもがまだ幼いので、当面はテレビでいいかな…」とご主人。大画面での映画鑑賞はもう少し先になりそうです。

☆ 子どもたちへ目配りできる安心感

 プライベートな空間は寝室と子ども室のみですが、いずれの部屋も天井高を生かして収納やベッドとして使えるロフトスペースを確保しており、実際の面積以上に広く使えます。奥さまは、「どの部屋もLDKとつながっているので、子どもたちへの目配りがしやすく、安心感があります」と、うれしそうです。  新居に引っ越してから、今まで以上に暮らしを楽しむようになったというMさん一家。「建築士さんや施工業者の方々のおかげで、長年の夢が実現しました。家中を走り回る子どもたちを見るたびに、幼いうちに家を建てて正解だったと実感しています」と感謝を込めて話していました。

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