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絶景の地に建つオーシャンビュー仕様の家

内地から本部町へ、ご主人は完全移住、奥さまは行ったり来たりの二拠点生活。今年7月に完成した念願のマイホームで、新たな暮らしを始めたOさんご夫妻。3面の大開口から眺望を楽しめるLDKと、オーシャンビューのバスルームを備えた自慢の新居です。

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☆ 念願の沖縄移住のために海の見える土地を購入

海を望む家を建てたくて、3年近くかけて探し当てた絶景の土地。瀬底島と伊江島を見渡す自慢の眺望が映えるように、プランを考えるのは当然のこと。なるほど今年7月に引き渡しを終えたばかりの新居を見れば、寝室以外のすべての居室と二つのバスルームが、海に開いて並んでいます。
「リビングは4枚の掃き出し窓を全開放できる主開口をはじめ、3面に大きく窓を設けました。バスルームもお風呂・温泉が大好きな妻のリクエストで、メインの浴室には換気しやすいように窓を2面確保したり、ジェットバスの機能を付けたり、今回一番こだわった場所かもしれません。それにしてもこれほどまでに開口を広く取れるとは」と当のご本人が驚くほど、とびっきりのオーシャンビュー仕様です。
 Oさんご夫妻が沖縄の魅力に引かれ、年に二度三度と旅行で訪れるようになったのは15年ほど前。徐々に「いつかは移り住みたい」との思いが具体性を帯び、本島内を北から南まで駆け回って現在の土地を購入。建築の依頼は「営業担当者をはじめスタッフの皆さんの対応がよく、私たちの要望を丁寧にくみ取り、上手にプランに反映してくれた」という住宅会社に決めました。
 打ち合わせ中も建築中も、内地と沖縄の距離をほとんど感じないほど、計画はスムーズに進みました。旅行で訪問する度に対面で相談を行い、離沖後も頻繁に電話で連絡を取り合いながら、Oさんが内地のショールームなどで気に入った建材・製品があれば即座に営業担当者に伝え、次回訪問時に詳細を煮詰めていきました。「意外とアナログなやり取りでしたよ」とご主人は笑顔で懐かしみます。

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☆ 過去の家づくりの経験・教訓を生かし新居のプランに生かす

 

今回の家づくりはOさんご夫妻にとって2度目の経験でした。とはいえ内地で今も住んでいる一軒目の家は、「あまり勉強をしないまま二十数年前に購入したもので、間取りも建材もほとんど選択の余地がありませんでした」とのこと。それに比べて今回は、家の形状から一部屋ごとの大きさから、「私たちの要望をベースに設計してもらった唯一無二の家。前回とはまったく異なる新鮮な感覚でした」。内装はすべて奥さまが選定し、リビングは外観とイメージが連動するように、白を基調にした明るい色合いで統一。寝室にはシックな色柄のクロスを選び、バスルームなどの水回りは爽やかにライトブルーでまとめました。
 これまでの暮らしで培われた実用面・機能面に対する経験知も、プランの中で随所に生かされています。例えば「当初は内地の家と同じように2階建てにする案もあったのですが、実際に使っているのはほぼ1階だけ。将来的な老後の生活も見越して、平屋にすることに決めました」。また150坪を超える広々とした敷地に比して、建物をできるだけコンパクトにまとめたのは、「日中はほとんどの時間を居間で過ごし、寝るときだけ寝室へ移動するのが家にいるときの生活パターン。それ以上に部屋をつくっても持て余すだけだし、親類や友人が泊まりに来たときのゲストルームを一つ備えておけばいいだろう」と考えてのこと。とはいってもゲストルームは分棟のようなレイアウトで独立性が高く、専用のバス・トイレと寝室もあり、メインのLDKに負けず劣らずの居心地のよさが感じられます。
 今月上旬には住み始めてさっそく、長女と孫がお泊まりにやって来ました。1歳の孫は幼児ならではの敏感さで快適さを察知したかのように、よく眠り、よく笑い、ご夫妻に笑顔を届ける毎日。これからもこんな具合に、家族の楽しい思い出が新たに刻まれていくことでしょう。

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