NEWS

構造・階層別

かふうWEB > こんな家! > 構造・階層別 > RC造 > 明るいカフェのようなおしゃれな家

夫婦+子ども

明るいカフェのようなおしゃれな家

「子ども」をキーワードに家づくりを進めた高嶺さん。心地良く家族が暮らせるように、安全性や快適性はもちろん、インテリアにもこだわった、明るくおしゃれな家を完成させました。

こんな家!

☆ 子どもの動きが目に入る家

第一子の誕生を前に、家づくりに取り組むことにした高嶺さん。奥さまの実家の近くに土地を求めて、半年ほど過ぎたころに、近くの集落に土地を購入することができました。家づくりは何社か回った建築会社のなかから、「僕らの提案に一番誠実に応えてくれた会社に決めました」と高嶺さん。
 家づくりの最大のポイントは「子育て」で、第一に「子どもの動きが目に入るような造り」を希望しました。コンクリートの平屋にして、間取りは「LDKに和室を一つと洋室を三つ。トイレは絶対に二つ。それからパントリーと広めの脱衣室も欲しい」というものでした。また、「明るく、カフェのようなおしゃれな雰囲気の家」をイメージしていました。
 建築士が提案した、LDKと寝室の間に中庭を配し、室内に自然光を取り入れたプランが気に入り、それを基本にプランを調整していきました。また、「子どもにリビング学習をさせたい」という思いから、中庭に面したコーナーに壁を設け、カウンターを造りつけてもらうことにしました。その際、全面をふさぐのではなく、上部をフィックス窓にして、光が室内入るようにしました。
 子ども室はキッチンの隣に、見通しがよいように配し、ワンルームとして使用することも、仕切り戸をはめて2室としても使えるようにしました。また、うっかり子どもが指を挟んでケガをすることがないようにと、出入口は柔らかい材質の引き戸にしました。

続きを見る

☆ 収納力もたっぷりと

 

白の外観に、玄関扉と室内物干場の部分にはめたルーバーの木の風合いが調和して、落ち着いた佇まいの高嶺さんの家。高低差のある敷地の2面が道路に接していますが、1面は道路より高い位置にあり、さらに塀が設けられているため、中の様子を伺うことはできません。もう1面の坂道に接した部分はオープンにして、広い駐車スペースとアプローチにあてています。 
 室内は開放感たっぷりで、玄関から中庭沿いに明るい廊下が伸びていて、奥に横つながりのLDKと和室があり、そのリビングの掃き出し窓の向こうには大きな庭が広がっています。
「子どもがもう少し大きくなったら、庭も遊び場にしたいですね。中庭からも光が入って、室内が明るいところが、とても気に入っています」と満足そうに話す高嶺さん。中庭はデッキが敷かれ、水回りに続く廊下と寝室側から出入りできるようになっています。LDKの天井高を上げ、傾斜を付けることで、さらに光を取り入れるとともに、表情豊かでおしゃれな空間に仕上げています。
 キッチンはパントリーや物干し場、水回りとのつながりもよく、リビングダイニングや和室、子ども室まで見渡すことができます。「想像していたよりも収納力が高くて、助かっています。和室の下も収納になっているし、寝室や子ども室のクローゼットもたっぷりです。すっきり収納できているし、まだまだ余裕があるんですよ」と嬉しそうな奥さま。
 実はエコライフも高嶺さんの家づくりのテーマの一つで、太陽光発電とオール電化を採用し、その結果に大満足しているとのこと。高嶺さんの家のオール電化のお話は12頁をどうぞご覧ください。

建築・建設会社

  • ■ 株式会社コモドハウス
  • ■ 098-898-0293

こんな家!に戻る >