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夫婦+子ども

子育てに優しい コスパ良好の眺望マンション

眺望とロケーションの良さ、手頃な価格設定に魅了され、即決でマンションの購入を決めたGさんご夫妻。設備面でも立地面でも子育てに優しい住環境で、愛犬ともども新生活を楽しんでいます。

こんな家!

☆ 2面バルコニーの角住戸。白を貴重にした内装にも好感

Gさんご家族のお住まいは地上9階建てのマンションの7階角住戸。海抜50メートル超の高台にあるため見晴らしが良く、眺望を生かしたバルコニーが南西・北西の2面に設けられ、昨秋の入居直後には「那覇大綱挽まつりの日もYAEASE結フェスタでも、花火がバッチリ楽しめました」。専有面積約25坪・4LDKの住戸は親子3人の生活には十分過ぎる広さがあり、ご主人と3歳の長女はそれぞれに専用ルームを確保。奥さまの念願だった愛犬との暮らしも実現しました
 マンションを購入したのは昨年7月。結婚直後から漠然と「将来はマイホームに住みたい」と考え、完成見学会やモデルルームの見学に訪れるなど、少しずつ情報を集めていました。ご主人は断然一戸建て派で、奥さまはどちらかといえばマンション派。しかし内覧後に即決したのはご主人でした。
「眺望が気に入ったことに加えて、お互いの実家近くのロケーションであること、広さの割にリーズナブルな価格だったことも大きな判断材料になりました。完成済みの物件だったので内装や設備を一切選ぶことができず、その分だけ割安で売り出されていたのですが、私たちにとってはお得感がはるかに勝りましたね」とご主人は振り返ります。床も壁も建具も白で統一された内装は、もともと「家を買うなら白を基調にコーディネートしたい」と考えていた奥さまのイメージともうまくマッチしました。

 一方では即決することへの不安もよぎりました。「一生にほぼ一度の大きな買い物。もっと時間をかけて検討すべきでは」と少しだけ逡巡しましたが、「購入が早ければ完済も早まるから」と思い切って契約に踏み切りました。

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☆ 家中を見渡せるオープンなキッチン。 回遊性のある効率的な家事動線

 

マンションを購入して、いい意味で予想を裏切られたこと。それを最も感じるのは、キッチン回りのレイアウトの使いやすさです。 
 Gさん宅の間取りを見ると、ダイニングカウンター付きのキッチンから、リビング、南西のバルコニーへと真っすぐに空間が連続し、その左サイドに和室と洋室が並んでいます。入居する前は、以前に見学した別のモデルルームの印象から、「リビングとキッチンがL形につながり、LDKがコンパクトに正方形にまとまったレイアウトが便利そう」と感じていましたが、今では「キッチンに立てば、室内も外の景色も一覧できる」メリットを実感。「洋室を子ども室、和室を遊具置き場にしているので、子どもがどこにいても目が届いて安心ですね」。
 マンションを購入して、予想以上に感激したこと。それは家事効率を考えてつくられた動線設計です。
 キッチンのすぐ右手には、扉一枚を隔てて洗面・脱衣室とバスルームが隣接し、あらゆる家事の移動が最短距離で完結します。さらにカウンターを挟んだリビング側にも扉があり、キッチンを基点に水回りとの間をグルグルと行き来できます。今までの賃貸生活と比べて家事負担が大幅に削減しました。
 小学校がすぐ目の前という立地も生活に好影響。「ただ近いだけではなく、同じマンションには子育て中の方、子育てに理解のある方が多く、結果的に何かと助かっています」とGさん。この先、家族が増えてもまだまだ余裕があるので大丈夫。「長女の生後直後に手がかかっていたことも、この家なら無理なくこなせそうですね」。しっかりと着実に、新たな生活が根付き始めています。

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