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北米スタイルの住宅でバケーション

趣味のスタンドアップパドルボードを楽しむために、海の近くにセカンドハウスを建てたUさん夫妻。
内も外も、まるごと北米住宅のイメージで仕上げ、海に面した窓からはサンセットが楽しめます。

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☆ 海の近くのセカンドハウス

横浜市在住のUさん夫妻は、沖縄の海、ことに瀬底島周辺の海に魅せられ、たびたび訪れてはウオータースポーツを楽しんでいました。4年ほど前、島に滞在中に、たまたま「売地」の広告を目にしたことに後押しされ、「瀬底島にセカンドハウスを持つ」という夢に向かって動きだしました。
 土地の購入に際しては、島内の他の物件と比較した上で、最初に出合った「売地」に決めたそうです。土地はスムーズに決まりましたが、家づくりの依頼先探しは簡単ではありませんでした。
「僕がイメージしたのは、輸入の建材や部材を使った、ツーバイフォー工法の木造住宅です。沖縄の知人からは、『台風や白アリの被害を受けやすいから木造はダメだよ』とアドバイスされたけれど、以前、輸入住宅の販売業に関わっていたこともあって、アメリカのハワイやテキサス、フロリダなどの事例を知っていた。防蟻やハリケーン対策のテクノロジーの開発は格段に進んでいます」とUさん。
 ネットを駆使し、根気よく情報の収集に努め、1年ほど経ったころに、沖縄で輸入住宅の家づくりを提唱する建築士のホームページを見つけました。早速その日のうちに電話をしてみると、「僕のイメージ、要求を全部理解してくれている」と感じ、すぐに家づくりを依頼しました。

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☆ アメリカンスタイルの家

 

Uさんの家は海の近くの緑豊かな地にある、2階建ての木造住宅です。
「当初は平屋の予定で、ラフなフロアプランを作って、建築士に見てもらいました。完全なアメリカンスタイルです。バス・トイレ付きのマスターベッドルーム(主寝室)があって、ゲストルームとゲスト用のバス・トイレがある。そしてキッチンやダイニング、リビングは区切らず、オープンプランニングが基本でした」
 そのプランを基に、建築士と打ち合わせを進めるうちに、奥さまが「夕日が海に落ちるところを見たい」という強い思いを口にしたことから、現在の高床式2階建てプランが生まれました。1階は車庫、海から帰ったあと直行できるシャワールーム、スポーツ用具を置く倉庫や作業室などがあり、趣味を楽しむためのスペースとなっています。居住スペースのある2階玄関には外階段でつなげ、玄関前にはアマハジを思わせる、ゆったりとしたバルコニーが広がります。
 家具は、アメリカの「アシュレイ」社の製品で統一し、家のイメージに合ったインテリアに仕上げています。
 現在、この家は、夫妻が沖縄にいない間はバケーション・ハウスとして旅行者に貸し出しています。「ハワイで僕らもよく現地の人の家を宿泊場所にしてきました。『Airbnb(エアビーアンドビー)』というウェブサイトの宿泊システムに、この家を登録したら、世界中から予約が入っています」と、Uさんだけでなく、たくさんの人たちが、瀬底島のゆったりした時間を楽しんでいます。

建築・建設会社

  • ■ 九二インターナショナルプランニング一級建築士事務所
  • ■ 098-948-2427

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