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栽培法を聞く

緑と暮らす「ガーデニング日和」 第3回 ガーデニング基礎講座② DIYの勧め

 前回も書きましたが、ガーデニングと言っても難しく考えず、とにかく無理はせず、自然体が一番ではないでしょうか。ただ、生活していく上で家や庭の一部には造作する物が必要になってくる事もあるのでは?

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☆ 植物を用いた庭のデザイン

 例えば、近隣との視線にアルミフェンスや生垣、ラティスを設置したり、またハンギングや寄せ植えを作ったり、更には池や滝なども考えられます。庭のアクセントにレンガ花壇やウッドデッキ、パーゴラなどなど、飾り水栓、照明によるライティングなど、思いは無限に膨らんできます。
 
 今一番生活に必要なプラスになるものに優先順位をつけて取りかかる事も大切でしょう。どんな庭を造りたいか、どんな場面に置きたいかなど、大きさやボリューム感も違うはずです。

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☆ 自分で造り上げるガーデニング

 

 DIYといっても簡単ではないはずですが、最初は植物と触れてできる寄せ植えはどうでしょうか。テーマを決めて行うと作りやすいと思います。
 玄関先やリビング、またはキッチンなど置く場所はさまざまですが、環境をよく理解した上で材料を選びたいものです。日が当たる玄関先であれば、季節感のある草花で色合いを統一する。室内であれば観葉植物の寄せ植えなど、その植物を植える器の大きさや高さ、質感も重要なポイントです。またDIYには当然予算もかかります。計画を立ててゆっくり一つ一つ作り上げて行くのも楽しいガーデニングだと思います。
 今までたくさんのお客様とお話をしてきましたが、意外と庭造りに使用する植物などは一生そのままだと思われている方が多いです。樹木や草花も成長して姿は変化していきます。年数がたてば当然寿命がくる事も理解しなければなりません。植物も生き物です。水・温度・日は不可欠です。当たり前の事ことですが、毎日話しかけてあげてもいいです。(笑)

【ポイント】
 鉢花の状態は根を見るとよくわかります。根腐れしてないか? 乾きすぎてないか? まず鉢からそっと外して見てくださいね。

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