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天使の数はいくつ? ロマンチック・ガーデン

天使や人物像、小動物の置物など、ガーデングッズに目がなく「ついつい集めてしまって…」と笑いながら話す栄野比園子さん。ざっと数えてみても、50体はあったとのこと。新築当初は和の庭づくりを楽しんでいたそうですが、好みも移り変わり、今ではすっかり洋風に様変わりしています。

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☆ 栄野比園子さんの庭(うるま市)

 栄野比さんから「庭が花盛り」とのお知らせをいただき、久しぶりに出かけてみると、以前にも増して花と緑でいっぱい。白色を基調としたガーデングッズが緑の中に溶け込み、コーナーごとにさまざまな表情を見せています。

 昨春には、広い庭の一角にガーデンカフェ「NAN・KURU(なんくる)」をオープンした栄野比さん。娘さんの久保田美由紀さんが中心になって営業していますが、栄野比さんもその手伝いに精を出す日々です。また、このところ家事や家族の世話もあって、「忙しくて、どこにも行けず、ストレスが溜まります。時間を見つけて花屋さんに行くのが楽しみで、それでストレスを解消しています」とのこと。

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☆ 植物を通して、お客さまとの交流を楽しむ

 

 外出がままならないことから、カタログを見て、通販で種や苗を取り寄せることも多いそうです。「なかなかカタログ写真のようにはいかないけれど、花が咲くのが待ち遠しい。どこに植えるか考えるのも楽しみです」

 庭仕事でもっとも時間をかけているのが草取りですが、こぼれ種で増えた園芸種との区別は難しく、「大事に育ててみたら雑草だったこともあり、カフェのスタッフたちと大笑いしました」と、おおらかに話します。

 今はアマリリスとアルストロメリアが見ごろですが、夏に向かって、アガパンサスやグラジオラス、ポンポンダリアの開花が楽しみです。「お客さまから、挿し木用に分けてほしいとお願いされると、差し上げています。折ったところから脇芽が出て、また、きれいな形になります。喜ぶ顔を見るのもうれしいし、あとで、お返しにと、庭のものを持ってきてくれる方も多いんですよ」と、お客さまとの交流も楽しんでいます。

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