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ニューノーマルに応える家族の理想の暮らしをアーキテクトビルダーが提案

ニューノーマルに応える家族の理想の暮らしをアーキテクトビルダーが提案

高い吹き抜けを設けたリビングは開放感に満ち、おうち時間にゆとりをもたらす

ニューノーマルに応える家族の理想の暮らしをアーキテクトビルダーが提案

リビングに設けたボルダリングで遊ぶ子どもたちの歓声と笑顔が、おうち時間を楽しく彩る

安心安全な木の家で家族の絆を育てる

「調和」(HARMO・NY)の取れた心やすらぐ暮らしを提案したいと、木造住宅や店舗の設計施工を手がけるハルモデザイン株式会社。代表の岸田匡史さんは「一級建築士事務所ならではのデザインと環境性能に優れた品質の高い住宅を、設計から施工まで一貫して手掛けるアーキテクトビルダーとしてそれぞれのご家庭にとってオンリーワンの住まいをご提案しています」と、同社のアピールポイントを紹介します。
 ここ1年は新型コロナウイルス感染症による社会的影響や、家で過ごす時間が増えたことによる暮らし方の変化に着目しているとのこと。
「災いは避けながら、光や風をはじめ緑豊かな環境や景観を含めた〝自然の恵み〟をふんだんに取り入れる。外部環境を上手にコントロールしながら、家族を守り、暮らしを紡いでいける家づくりを考えています」

ニューノーマルに応える家族の理想の暮らしをアーキテクトビルダーが提案

階段下を子どもの学習スペースや大人のテレワークスペースに活用した、新しい暮らしへの提案

自然素材のチカラと高機能設備を活用

暮らしの空間に木の素材を取り入れると、自然のやすらぎが生まれます。また、木そのものが遮熱性と断熱性を備えており、湿気を吸放出して湿度を一定に保ちやすいので梅雨時にも快適に過ごすことができるなどの特長があります。予算に合わせてピンポイントで機能を付加しやすいため、費用対効果が高いのも魅力です。

ニューノーマルに応える家族の理想の暮らしをアーキテクトビルダーが提案

withコロナのプランニング
テレワークに対応した個室は必須

コロナ対策の間取りポイント

「ニューノーマルに対して住まいで講じることができるのは、各室の構成や動線の見直しです」と強調する岸田さんは、配慮すべきポイントも挙げてくれました。 ①ウイルスをLDKや居室に持ち込まない動線 ②通風による自然換気と採光のよい明るい空間 ③感染の疑いがある家族を安静に休ませ、見守ることができる個室を用意する ④ステイホームやテレワークを楽しめるスペースを設ける
 岸田さんが手がけた作品には、ボルダリング用具を設置したリビングや階段下をテレワークスペースに活用した例、各々の居場所を創造する書斎や家事室など、おうち時間を楽しく彩る参考パターンを数多く見ることができます。ハルモデザインの提案を参考にして、新しい住まいと暮らしに「調和」のとれた心から安らげる住まいを再考する良い機会ではないでしょうか。

一級建築士事務所ハルモデザイン
098-996-4810  https://okinawamokuzou.com/

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