あなたの夢を暮らしを応援する
住宅情報紙「週刊かふう」新報住宅ガイド

インフォメーション

かふうTV 首里の二世帯住宅兼共同住宅

かふうTV 首里の二世帯住宅兼共同住宅

2世帯住宅に賃貸2戸を加えた3階建ての収益物件を新築

家づくりにはさまざまな方法があります。「タマキホーム」では、注文住宅・建売住宅の他に集合住宅や分譲マンションの設計・施工・管理も手がけており、幅広い視点からアドバイスできる点が大きな強み。那覇市首里に昨年12月、奥さんのご両親と暮らす新居を構えたTさんご夫妻も、同社からの提案を受け、当初計画していた一戸建ての2世帯住宅を3階建ての「賃貸併用住宅」に切り替えました。
 担当した同社営業部係長の金崎純平さんは、提案の理由について「計画地が約90坪と十分な広さがある上に、多くの賃貸需要が見込める地域。特に2世帯住宅は、一般的な戸建て住宅と比べて建築費がかかるので、収益物件にして家賃収入を返済に充てれば、毎月の家計負担を大きく軽減できます」と説明。そして打ち合わせの結果、1階を奥さまのご両親が住む親世帯、2階をTさんご夫妻の子世帯、3階に2LDKの賃貸住戸を2戸設けることになりました。
 賃貸併用住宅を建てることは、生涯の資金計画を上手に進める上でもメリットがあります。「人生3大資金といえば、住宅資金・教育資金・老後資金です。マイホームを収益物件にして、最初に必要になる住宅資金を抑えれば、後に続く教育資金などにも余裕が生まれます」。特に大規模修繕が不要な築後10~15年の間に繰り上げ返済をしていけば、そのメリットはさらに大きくなります。

かふうTV 首里の二世帯住宅兼共同住宅

フルオーダーの自由設計住宅の他にコートハウス型規格住宅も販売

Tさん宅はフルオーダーの自由設計住宅です。プライバシーに配慮し玄関の位置を世帯ごとに振り分けて計画し、3階の賃貸2戸はテーマカラーを赤・青で分けるなど、居住性とデザイン性を同時に形にしました。
 ご夫妻が住む2階は、ホテルのラウンジのような高級感を意識してプランニング。窓格子を付けずに強化ガラスを採用したことで全方位に大きく開口を確保でき、室内は明るく開放的にあふれています。グルグル回れる効率的な家事動線をはじめ、子ども室を可動収納で自由に仕切れるようにしたり、和室の窓際を小上がりにして収納兼腰掛けにしたり、使い勝手も抜群。さらにお2人それぞれのこだわりとして、書棚をドア代わりにした〝隠れ部屋〟をリビングの脇につくり、トイレには間接照明を仕込んでムードを高めました。
 想像以上の快適さに、「元々がインドア派ですが、新居ができてからますますインドア派になりました」と話すご主人。奥さまも「毎月の家賃収入があるので家計は助かりますし、何より両親をすぐそばで見られて安心です」と笑顔で話し、快適なマイホームライフを送っています。
 この他タマキホームでは、近年ニーズが高まる住宅トレンド「クレバハウス潮崎」を開発し、糸満市のしおざきタウンで現在公開中。家の真ん中に置いた中庭から光と風を呼び込み、プライバシーにも配慮したコートハウス型の住宅で、都市部の密集地でも「家族でプチキャンプが楽しめる」住まいとして注目を集めています。

タマキホーム株式会社
那覇市壷川1-12-8
☎098-831-9285
FAX098-833-9229
https://www.tamaki-home.co.jp/

このカテゴリの記事