快適の探求から導き出した、りゅうせき建設のRC構造『RC+』

- DATA
- 敷地面積: 199.21㎡(60.26坪)
- 1F床面積: 38.27㎡(11.57坪)
- 2F床面積: 65.56㎡(19.83坪)
- 延床面積: 103.83㎡(31.40坪)
- 建築面積: 76.48㎡(23.13坪)
モデルハウスへ行こう
[りゅうせき設計 那覇市松島分譲住宅]
眼下に那覇の街並が広がる高台。
そこに建つりゅうせき建設のモデルハウスは、RC構造の優れた堅牢さと意匠性をそのままに、断熱・調湿・省エネをプラスした快適な住まいを提案しています。
ブランド名は『RC+』。BELS認証やZEH水準を取得し、優れた省エネ性能が認められた住まいのブランドです。
住まいのそこかしこで実現した先進の技術による快適さ、スタイリッシュな空間でくつろぐ心地よさを体感できる「場」が那覇市松島のモデルハウスに用意されています。
暮らしが豊かに広がる、2030年のスタンダードを今かなえましょう。
週刊かふう2025年12月30日号に掲載された内容です。

夏涼しく、冬暖かい。
未来の快適水準を実現したRC構造『RC+』
りゅうせき建設の『RC+』は省エネ効果を実現したRC構造の住宅ブランドです。「当社が考える住まいの快適を追求した結果、国が目指す2030年のZEH水準を上回る数値・断熱等級6を可能にしました」と説明する同社の岡安達也さん。従来のRC構造のイメージを覆して、「夏涼しく、冬暖かい」という未来先取り型住宅をスタンダードへ押し上げる、そんな熱意にあふれています。特長をうかがいました。

【断熱】発泡ウレタン吹付の内断熱(水色①)で気密性と断熱性を高めています。また屋根の温度上昇を抑える遮熱塗料(水色②)を採用し、室内の温度上昇を和らげます。室内への日射熱をカットする複層ガラス③が断熱効果を高めます。さらに窓枠の外側にアルミ、内側に樹脂サッシ④を用いることで、断熱性と結露抑制を図っています。
【調湿】各室にダクトレス熱交換換気システム(オレンジ色①)を設置して、外気の温度・湿度を調整した快適な空気を室内へ取りこんでいます。壁の一部に湿気を調整したりニオイを吸収する壁材・エコカラット(オレンジ色②)を採用しています。
【省エネ】空気の熱を使って効率的にお湯を沸かすエコキュート(緑色①)を設置。夜間電力の利用で経済的にもうれしい効果が期待できます。太陽光を電気エネルギーへ変換する太陽光発電システム(緑色②)をオプションで用意し、電気代の節約とCO₂削減にも貢献できます。
基準を満たすために性能を合わせたのではなく、「快適を求めたら基準を超えていた」という岡安さんですが、断熱等級6による省エネ効果からもその実力が伝わります(表1)。なお省エネ設備の導入には国の支援事業があり、それらを活用することで出費を抑えられます(表2)。
またスマートホンで照明・空調のコントロールや玄関の解錠・施錠、太陽光発電システムの発電量などを確認できるスマートハウスにもオプションで対応しています。
企業としての真摯な探求心がカタチとなった『RC+』、ぜひモデルハウスでその心地よさと優れた省エネ性能を体感してください。

写真ギャラリー

「明日を創る、未来を建てる」
人と環境の未来に幸せを
2025年に創業75周年を迎えたりゅうせきグループの建設会社として、公共工事や住宅などの建設を担う建築部門をはじめ、エンジニアリング部門、環境事業部門を展開し、サスティナブル(持続可能)な社会の実現に向けて沖縄の課題へ取り組んでいる株式会社 りゅうせき建設。ZEHビルダーとして登録され、ZEH水準をクリアしたRC構造住宅『RC+』の販売や既存住宅のリノベーションを通して、よりよい住環境を提供しています。
2024年には経済産業省が認定する「健康経営優良法人2024」に選ばれ、さらに中小規模法人部門の上位「ブライト500」にも選出。また2025年には沖縄労働局が子育て支援に積極的に取り組む企業を認定する「くるみん認定企業」に選ばれて、育休取得促進への取り組みが高く評価されています。
また女性の活躍を推進する「えるぼし」、経済・社会・環境を意識した経営を実践する企業を沖縄県が認定する「おきなわSDGs認定制度」など、人材の育成と働きやすい職場を整え、環境へ配慮する活動が認められました。
身近なところでは、本社周辺の清掃など環境美化へも参加。琉球ゴールデンキングスのオフィシャルサポーター、2026年3月に開催される『HY SKY Fes』のスポンサーなど、地域への貢献へ積極的に取り組んでいます。
多角的な視点から地域と人々の豊かな生活へ寄与する企業として、沖縄の明日を創り、未来を建てています。










