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家づくりのヒント

建築コストの軽減、契約の明確化など、メリットが多い「分離発注方式」

建築コストの軽減、契約の明確化など、メリットが多い「分離発注方式」

DATA
会社:有限会社 真玉橋設計事務所

真玉橋設計事務所では、元請けの施工業者を介さずに、施主さま自身が各専門工事業者と個別に直接契約する「分離発注方式」を採用しています。意思疎通が図りやすく、工事ごとに金額を明確かつ詳細に把握できるため、イメージをダイレクトに形にでき、建築費のコストダウンにもつながるというメリットがあります。また仲介手続きや現場監理は設計事務所が担い、施主の手間とリスクを軽減します。資材高騰のさなかにあって、今回のNさん宅を2階建てではなく3階建てにできたのは、「分離発注方式によるところが大きい」と野里さんは分析しています。

設計・施工会社

沖縄市美里6-4-16

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