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災害対策としても備えておきたい自家消費型の太陽光発電&蓄電池の 専用窓口がオープン

災害対策としても備えておきたい自家消費型の太陽光発電&蓄電池の 専用窓口がオープン

県道7号線、マックスバリュ武富店向かいに開設した「蓄電池の窓口」

災害対策としても備えておきたい自家消費型の太陽光発電&蓄電池の 専用窓口がオープン

太陽光発電で発電した電気は、自家消費することで電気料金が抑えられる

太陽光発電の電気を上手に貯めて賢く使う蓄電システムを提案

電気・水道・通信といったライフラインのコンサルティングや機器の販売を手掛ける省エネニューシステム株式会社(那覇市真地)は、今年4月、糸満市武富に「蓄電池の窓口」をオープンしました。
 この窓口を開設した背景について、同社代表取締役の當銘英仁さんは、「卒FIT(再生可能エネルギーの固定価格買取制度)を迎えられるお客さまへ、太陽光発電の本来の目的である“自宅で発電して蓄え、自宅で使用する”提案をしていこうと考えました。この2~3年で蓄電池の性能が格段に上がり、価格的にも求めやすくなったこともあり、社会的に関心が高まっている地球温暖化、省エネ、防災への手段として、一般家庭で蓄電池が活躍することが予測されます。これまでどおり法人へのコンサルに加え、この窓口は個人のお客さまに気軽にお越しいただこうと考えました」と話します。
「蓄電池の窓口」では、太陽光発電システムが発電した電気を蓄電池に充電し、実際に活用しているところを見ることができます。

災害対策としても備えておきたい自家消費型の太陽光発電&蓄電池の 専用窓口がオープン

一度に多くの機器を使うことができるハイパワーの蓄電池

蓄電池を導入するメリット

一般家庭で蓄電池を導入するメリットは、「停電した時に電気が使えること」という當銘さん。電力が復旧するまでの間、蓄電池に貯めた電気を使うことができるので、これから迎える台風シーズンにも安心できます。
 そして、さらなるメリットとしては、電気代を抑えられるということ。
 蓄電池と太陽光発電システムの組み合わせのほかに、太陽光発電システムがなくても電力契約を見直すことで、安い電気単価のときに蓄電する方法により、電気料金を抑えることができるそうです。
「集合住宅や建物の事情で太陽光が設置できないお宅でも、例えばオール電化を導入していれば、お得な深夜料金を利用して蓄電池へ充電を行い、午前7時からの通常電力料金の時間帯になったら蓄電池の電気を利用することで、電気料金を抑えることができます」

災害対策としても備えておきたい自家消費型の太陽光発電&蓄電池の 専用窓口がオープン

ソーラーカーポートは、太陽光発電の売電収入で設置費用の軽減が可能

電気の使い方や省エネ機器を提案

このように「蓄電池の窓口」では、お客さまのライフスタイルや要望に合わせ、電気の使い方や太陽光と蓄電システムの提案、電力会社や料金メニューの選定、補助金の活用法などまで、トータルにサポートしてくれます。
「例えば、駐車スペースを活用できる、屋根に太陽光パネルを搭載した自家消費型のソーラーカーポートや、家庭用蓄電池同様に大容量化が進んでいるEV(電気自動車)の活用なども注目です。これらをご家庭や会社などに導入することで、経済的ですし、安心を確保できます」
 生活になくてはならない電気は、いまや使い方が選べる時代です。初期投資はありますが、長い目で見れば安心でおトク、そして環境を考えた省エネ・エコな暮らしを実現してくれる太陽光発電と蓄電池。あなたも生活の安心を見直してみませんか。

省エネニューシステム株式会社 糸満本部  

TEL:098-840-8083  https://www.shouene7.com/ 

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