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住宅情報紙「週刊かふう」新報住宅ガイド

家づくりのヒント

大開口を介して内外を連動。室内とテラスを一体的にデザインして 空間に広がりをつくる

大開口を介して内外を連動。室内とテラスを一体的にデザインして 空間に広がりをつくる

DATA
会社:建築設計事務所Mof

Aさん宅のLDK回りのスペースは、屋外のテラスを含めてすべてが集いの場。テラスに面した大開口の窓を開ければ内と外の境界が曖昧になり、ヌック的に使える小上がりの畳間や、キッチン横の子ども室を含めて、2階のパブリックスペース全体がオープンにつながります。設計した島袋さんは「親戚・友人・家族が集まった時に、テラスでバーベキューなどをしながら、大人も子どももワイワイ集える空間を想像して計画しました」と話しており、開口の取り方一つで居心地や開放感が格段にアップすることを示しています。

設計・施工会社

西原町字翁長

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